ATOKがバカになっちゃう問題
先日対処法を書いたソフトリセットでユーザー辞書が消えてしまう問題ですが、消えてしまうのはユーザー辞書だけではなく一時学習(確定履歴)もろとも消えてしまうことにいまさら気がつきました。
なんとかならないものかといろいろぐぐってみたのですがなにも見あたりません。第一、確定履歴がATOKのどのファイルに記録されているのかすらわかりません。
そこで思いついたのがT-Pilotさんの確定履歴編集。こちらによるとユーザー辞書も確定履歴も同じATD2Lrnに記録されるらしい。そりゃ消えちゃうのも当然ですね。
しかし、ということはユーザー辞書同様バックアップファイルからリストアすれば基本的にはずっと同じものを使えるということですね。
本来一時学習は随時更新されていくものなんだけどそういうことならいたしかたありません。徹底的に辞書化しちゃうことに決定。なにしろ8,192Byteまで記録できるらしいので随時更新分を考慮して6,000Byte程度まで作り込めば割りと立派なものができあがりそう。容量を超えて更新されても朝のオートリセットで元に戻りますしね。考えようによってはおもしろそうです。
そんなわけでT|Xにてこのエントリーを書きながらちまちまと辞書を作成中。誤変換や不要なログを消すとなかなかサイズが大きくならないので大変です。
« イースターエッグ | Main | 日英切り替え »


Comments